「ステキ」がもらえる…手作りコスメ素材Sysoap☆のプレゼント♪
手作りコスメ素材Sysoap☆のTwitter,ツイッター♪
手作りコスメ素材Sysoap☆のfacebook,フェイスブック
手作りコスメ・アロマテラピーの情報満載!手作りコスメ素材Sysoap☆の情報サイト
Sysoap☆の店長日記,アロマセラピストのsawako♪のアロマ日記
2017年 06月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
今日
定休日
2017年 07月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31      
定休日
店舗移転のため臨時休業
エスワイソープの売れ筋ランキング
 
 
 
   スキンケア成分 > 保湿・バリア機能成分 > 植物性グリセリン オーガニック USP
 
 
 
前の商品 植物性グリセリン オーガニック USP 次の商品
 
 
植物性グリセリン オーガニック USP

拡大 ( Size : 74 kb )
 
商品コード : YS1006C
製造元 : vvf
原産地 : USA
価格 : 250円(税込270円)
数量
 

▼ 下記商品リストからご希望の商品をお選びください。
容量

選択
10ml
50ml

△・・・残りわずか

×・・・品切れ

 
 
 
【手作りコスメSysoap☆】のグリセリン,グリセロール,1,2,3-プロパントリオール,保湿剤,モイスチャーライザー。卸販売も行っております。

Vegetable Glycerin USP & USDA Certified Organic

USDA認定のオーガニック大豆由来の純度99.70%以上の純グリセリン。
USDA認定オーガニック及び、USP(米国薬局方United States Pharmacopeia)グレードの大変珍しいハイグレードのグリセリンです。

吸湿性が高く、香りもなく無色透明で、水分を保つ保湿剤として、化粧水、クリーム、など広範囲に使えます。

手作り化粧品には、必需品であり、

「まずは、これから・・。」

というファーストチョイスの成分と言えるでしょう。

化粧水・美容ジェル・乳液・クリーム・ヘアケアなど幅広い保湿剤として使えます。
ヒアルロン酸・BG・ベタインなど他の保湿成分とも好相性で、相乗効果を発揮してくれます。


 

保湿剤としてグリセリンほど認知度の高いポピュラーな保湿剤はないと思います。グリセリンは、分類上アルコールの1種であり3価アルコールに属し、1.3ブチレングリーコール(多価アルコール)などは親戚といって良いと思います。グリセリン,グリセロール,1,2,3-プロパントリオール,保湿剤,モイスチャーライザー化学的な正式名称は、「1,2,3-プロパントリオール(1,2,3-Propanetriol)」「グリセロール(Glycerol)」などとなります。アルコール系ということで、エタノールのイメージで「刺激性がある」と誤解されている方が多いようですが、全く異なります。もし刺激性やお肌への不適合を体験したとすれば、それは「グリセリンの純度」に起因していることがほとんどです。つまり、グリセリンとの適合・不適合ということではなく、微量含有する「不純物」が刺激や不適合の原因となっています。そのようなことから、「グリセリンの純度」に注目していただきたいと思います。グリセリンの純度は、ボトムラインとして99.5%以上であることが望ましいでしょう。ちなみに純度だけの視点で見れば、合成のグリセリンの方が高いのです。ですから、医薬品などには合成のものが使われています。植物性グリセリンは、合成のものと比べ植物由来の不純物が残存しているものが多いのです。一見、「植物性」という言葉が合成よりもよいものと思いがちですが、そうでもないのです。そのような観点で見れば、このグリセリンはあの厳しい規格のUSP(米国薬局方)の基準をクリアしている植物性グリセリンであることに大きな意味があるのです。その上、USDA認定のオーガニック大豆オイル由来のグリセリンです。これらの承認は、植物性でありながら、合成品を凌駕する純度、原料の安全性・高品質性、高度な精製技術を裏付けるものであると思います。

ちなみにですが…
純度だけの視点で見れば、合成のグリセリンの方が高いのです。
ですから、医薬品などには合成のものが使われています。

植物性グリセリンは、合成のものと比べ植物由来の不純物が残存しているものが多いのです。
一見、「植物性」という言葉が合成よりもよいものと思いがちですが、そうでもないのです。
「植物性」だからこそ、本当に高品質のものを見極めなければならないのですね。


使い慣れた素材だからこそ、もう一度原点に戻って正しく使ってみれば素晴らしい素材であることを再認識すると思います。

初心者の方にとってもファーストチョイスの素材ですから、使い方や保存法なども熟知した上でご使用いただければと思い記載いたしました。

■グリセリンは、密封性が大事です。先に書いたようにグリセリンには高い吸水性があります。空気中の水分を吸い寄せる死の特性は、保存の際きっちりと蓋をしていただくことが大切です。グリセリンが吸水してしまうと、特有の粘性が消えてしまいサラサラとした液体になります。そうなってしまったグリセリンは、保湿剤としてのポテンシャルが減少・消滅したと思っていただいてかまいません。このような特性から、しっかりと蓋をして気密性に注意をして保存してください。長期保存したグリセリンが、サラサラしていたら使わない方がよいでしょう。シェルライフにかかわらず、「サラサラしたら、ジ・エンド!」ですよ。

・当ショップで知り得るデータを全て開示しております。
・天然素材・有効成分は様々な特性を持っています。

 その特性を良く理解し、誤解のない使用法・保存法をお願いいたします。

【手作りコスメSysoap☆】の植物性グリセリン,グリセリン,グリセロールの特性と保存法。
【手作りコスメSysoap☆】の植物性グリセリン,グリセリン,グリセロールのプロダクトデータシート。
【手作りコスメSysoap☆】の植物性グリセリン,グリセリン,グリセロールのMSDS。
【手作りコスメSysoap☆】の植物性グリセリン,グリセリン,グリセロールの使用上の注意。
【手作りコスメSysoap☆】の植物性グリセリン,グリセリン,グリセロールの物理的・化学的分析データ。安全性と品質の高さを数値で表しています。

ページトップへ