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グリーンティ エコ エクストラクト オーガニック

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商品コード : YS1024A
製造元 : PROVITAL GROUP
原産地 : スペイン
価格 : 550円(税込594円)
ポイント : 5
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【手作りコスメSysoap☆】のグリーンティエコエクストラクト,緑茶のエキス,エピガロカテキンガレート,EGCG,カテキン。卸販売も行っております。

Green Tea Eco Extract, Cert. Organic

COCERT認定の有機栽培された緑茶の葉から抽出されたエキス。 
カテキン・タンニン・ビタミンC・ビタミンE・アミノ酸など有効な成分を含みます。 
グリーンティエコエクストラクトの主力機能を司っているのは、「ポリフェノール」と「メチルキサンチン」です。 
ポリフェノールは、その抗酸化・抗炎症機能でフリーラジカルの捕捉や特にタンパク質分解酵素マトリックスメタロプロテアーゼ(MMP)(※1)及びコラゲナーゼ、血管膜分解酵素の働きを抑制することがわかっています。 メチルキサンチンは、血管拡張反応を促進し、脂肪細胞への脂肪蓄積を防ぐ働きが期待できます。
最近の研究では、含まれるカテキンが真皮に到達するまでに紫外線を吸収する作用があることも確認され、UVBによるお肌のダメージから保護する機能も期待できます。 
レチノールと親和性を持ち、強力な抗酸化として、紫外線から肌のダメージを防ぎ、皮膚の炎症を抑制することも期待できます。
バクテリア汚染に対して殺菌のポテンシャルもあるといわれ、天然防腐剤として使うこともでき、手作り化粧品を約10ヶ月程度保存することができます。
アンチエイジング化粧品、ニキビケア・アフター・サン・ケア、反セルライト処理、およびヘアケアや手作り化粧品の防腐剤としても広く活用できます。
MMP(マトリックスメタロプロテアーゼ:Matrix Metalloproteinase)は、活性化によってMMP1〜MMP28に変化します。主なものでは、MMP1,8,13,18は、コラゲナーゼ酵素なのでコラーゲンを分解、MMP9は、ゼラチナーゼ酵素でこれらが過剰に発現すると肌老化を大きく進行させるのです。近年の研究で、表皮への紫外線による作用でケラチノサイトのマトリックスメタロプロテアーゼ(MMP)類の産生が異常になり、基底膜や真皮線維にダメージを与えることなどがわかってきています。MMPの異常産生を抑制することは、真皮のコラーゲン線維やエラスチン線維などの量的・質的変化を防御することがしわ形成の予防や改善につながると考えられます。
【MMPの活性化を抑制できる緑茶のポリフェノール】…手作りコスメ素材Sysoap☆】のグリーンティエコエクストラクトには、8種類のポリフェノールが存在します。カテキン・エピカテキン・ガロカテキン・エピガロカテキン・エピカテキンガレート・エピガロカテキンガレート(EGCG)などです。これらはざっくりと「カテキン」と言われています。特にEGCGは、緑茶以外の植物では見いだされていない特殊な成分です。緑茶ポリフェノールには口臭を防ぐ作用・殺菌作用・抗炎症作用もありますが、スキンケアの視点では、その強力な抗酸化機能が最も魅力的です。中でもエピガロカテキンガレート(EGCG)は最も強い抗酸化力を持っています。EGCGは、ビタミンCの20倍の抗酸化力を持ち、フリーラジカルによる攻撃から肌を守る能力は、ビタミンEの200倍です。EGCGが肌にもたらす恩恵は、紫外線・汚染された空気・生体外の有害物質・ストレスなどで分泌されるタンパク質分解酵素を抑制し、シワ・シミ・タルミなどの老化現象を最小限にします。さらにEGCGは、損傷を受けたコラーゲン組織を再生させる細胞回復機能や、強力な抗炎症機能も有しています。このグリーンティエコエクストラクトに含まれる「エピガロカテキン-3- ガレート(EGCG)」がタンパク質分解酵素マトリックスメタロプロテアーゼ(MMP)の活性化を抑制してくれるのです。

■EGCGのアレルギー抑制

マスト細胞は, その表面にアレルギー発症に強く関与するといわれる免疫グロブリンE (IgE) と特異的に結合するレセプター (FcεRI) をもっている。そこへIgE抗体やアレルゲンが結合すると, マスト細胞は活性化されて中から顆粒が放出され、 化学伝達物質 (ヒスタミン, ロイコトリエンなどのケミカルメディエータ類)が遊離され、またサイトカインなども産生されます。これらの生理活性物質が体内の組織に傷害を与えたり、他の免疫を担う細胞を遊走させたり、 また活性化してアレルギーを進行させるといわれています。

■抗アレルギー試験
緑茶のカテキン類 (EGCG・EGC・ECG・EC・C・GCG) およびカフェインをマスト細胞に添加 して
抗アレルギー性試験を実施。

結果: EC・Cを除くカテキン類とカフェインにヒスタミン遊離抑制効果が認められた。


■抗ヒスタミン遊離試験
煎茶の熱水抽出液を凍結乾燥し、カテキン類を粗精製し、そのカテキン類の抗アレルギー性についてマスト細胞を使ったヒスタミン遊離試験を実施。
主要なカテキンであるEGCGは、ヒスタミン遊離を強く抑制した。


EGCGは 緑茶のカテキン類の半分を占める最も主要なカテキンであり、EGCGのガロイル基がその活性に大切な部位であると同時に、それを介して細胞膜の安定化などに関与しているものと考えられています。


グリーンティエコエクストラクトの抗酸化活性は、カテキン(特にEGCG)を主軸にしているので、まだまだ研究途中です。しかし、古来から愛されてきた緑茶は日本人の「美」と「健康」の源とも言えます。
日本人との相性もバッチリな緑茶のポテンシャルを上手に使っていきたいと思います。

・当ショップで知り得るデータを全て開示しております。
・有効成分は、さまざまな特性を有しています。
 それは、私達に都合の良い特性ばかりではありません。
 その特性を良く理解し、誤解のない使用法・保存法をお願いいたします。

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【手作りコスメSysoap☆】のグリーンティエコエクストラクトのMSDS。
【手作りコスメSysoap☆】のグリーンティエコエクストラクトの使用上の注意。
【手作りコスメSysoap☆】のグリーンティエコエクストラクトの物理的・化学的分析データ。

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